要らない物は完全処分!そこまでやるのがプライバシーの保護!

プライバシーは必ず持っている

プライバシーは自分だけの持ち物でもあり、自分だけの世界でもあります。本人の持ち物には所有権があります。人の物を勝手に使ってはいけないし、まして盗むなんて言うのはとんでもない犯罪です。取られて困るものはお金だけではありません。運転免許証や保険証などを盗まれると悪用されてしまう恐れがあります。免許証の顔写真の部分を加工して自分のものにしてしまうとか、他人の保険証を使って本人になりすます犯罪も起きています。

プライバシーが狙われている

有名人になると守らなければならないプライバシーが、一般人よりはるかに多くなります。人気があるのは良いことですが、知名度が高すぎると何処にいたって目立ってしまいます。歩いているだけでも気づかれますから、住んでいる家もすぐ知られてしまいます。知り合いでも友人でもない人たちに、名前や住所を知られるというのは、プライバシーというものから考えるとかなり問題です。ですから有名な人ほどプライバシー保護の対策を万全にしておかなければなりません。

保護すること以外にも大事なことがある

自宅には現金を入れる丈夫な金庫がある、端末で使用するデータは必ずバックアップしている、これ以上ないくらいにプライバシーに対するセキュリティ対策ができているという人もいますが、プライバシーを破棄する場合にも注意が必要です。表彰状とダイレクトメールの価値は明らかに違いますが、本人の名前が書いてあるという共通点から見るとプライバシーにおける価値は同等です。個人情報が書かれてあるものは皆プライバシーになるので、破棄する際にはシュレッダー等を使うべきです。

個人情報や機密情報は紙に記入されています。これらの書類が適切に保管されなければ情報の漏洩に繋がります。そこで、必要ない書類はシュレッダーを通して読めない状態にすることで読み取れない状態にします。